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Who am I ?

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皆様どうも初めまして
紅葉堂」の管理人を務めさせて頂きます

秋野拓人 と申します

「紅葉堂」では、僕が素晴らしいと感じた

様々な「世界観」の魅力についてを御紹介

させて頂きます

小説や漫画などの「読む」世界観
歌や演奏といった「聴く」世界観
アニメや映画等々「観る」世界観
そして
各所の建築や観光名所、催し物を散策した

記録の「過ごす」世界観
様々な物語や雰囲気を以上四つの「世界観」

にカテゴライズして御紹介させて頂きます

至る箇所に溢れている個性豊かな「世界観」

の数々、その美しさ素晴らしさを、読者

の皆様と一緒に共有出来たらなと存じます

 

ではどうぞごゆるりと御覧下さい

 

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秋野拓人とは…
・経歴
 都内の建築系専門学校を卒業後、建築の

 設計事務所にて勤務中
・趣味
 1.小説や漫画等、読書をすること
 2.歌を聴いたり歌ったりすること
 3.アニメや映画等を鑑賞すること
 4.建築の意匠をデザインすること
 5.テニスやキャンプ、登山などの

   アクティビティ系を楽しむこと
 etc…etc…
・保有する資格
 1.二級建築士
 2.商業施設士補
・将来の夢
 いつか自分の建築設計事務所を起ち上げ

 空想の世界にあるような、ロマン溢れる

 世界観を醸し出す建築等を設計すること

 

 

 

僕が当サイトの運営を考えたそのキッカケ

を軽く話させて頂きます

サイトを運営されている方々の、サイトを

始めようと思ったキッカケって、サイトの

数だけあると僕は思っていて

なので、僕のサイトを運営しようと考えた

理由も唯一と言えば唯一ですが、在り来り

と言えば在り来りです

勿体ぶらずに話しますと僕のキッカケは邪

ながら「趣味を趣味のまま仕事にしたい」

というものです

 

趣味は「趣味」のままでは到底稼ぐことは

出来ません

かと言って趣味を「仕事」にすると、もう

それは「趣味」ではなくなってしまいます

それに仕事に昇華した後の“元”趣味って

趣味だった頃のように、純粋に楽しむこと

ってなんだか難しくありませんか?

こういった考えって、進路就活のこと

悩んだり自分の人生の今後について考える

タイミングで、誰でも一度は脳裏を過った

ことがあるのではないかと思ったりするの

ですが、僕もその範疇に収まった平々凡々

人間の一人です

 

僕の場合だと、専門学校に入学したばかり

の頃、自分の好きなことが「勉強」になり

「楽しい」だけだったモノが今となっては

楽しいだけではなくなってしまいました

僕はそれも含めて「これを仕事にしたい」

と思えたから、今現在でもなんだかんだで

楽しみながら学ぶことが出来ていますが、

こと「趣味」を仕事にする覚悟は、僕には

出来ませんでした

 

一時期僕も幼いながら「漫画家になりたい」

とか「小説家になりたい」とかって大層な

夢を抱いたことがあります

頭の中で思い浮かぶ物語の出来に、絶対の

自信があった中学生の頃の僕

井の中の蛙を具現化したかのような十四歳

でも、そんな当時の僕に容赦なく叩き付け

られた現実がありました。

 

一人のクラスメイトです。

後に僕の良き友人となる男です。高校生に

なって知り合った彼は僕なんかよりずっと

幼い頃からずっとずっと多くの物語に触れ

ずっとずっと大きな世界抱いていました

彼の綴る文章は非常に大胆で、

彼の描く絵画は非常に繊細で、

彼の奏でるは非常に壮観で、

なにより創作に耽っている時の彼は非常に

楽しそうでした

でもそのどれもが当時の僕にとっては非情

な程重々しく立ちはだかる「上がいる」

いうの名の大きな大きな壁でした

 

彼といる時はとても楽しいし、これからも

一緒に遊んで、バカやってたいと思う一方

で、彼と一緒にいればいるほど自分が如何

凡庸であるか思い知らされる毎日でした

そんな葛藤の最中、彼が僕に言ったのです

 

「ジャンプの公募に応募した」

 

あぁコイツなら軽く佳作でも、下手したら

大賞もチョチョいと獲ってくるんだろうな

と思っていました。

世界の広さを、その奥深さ彼一人と知り

合った程度で、理解かったつもりになって

いました

しかし後日、彼が応募した公募の受賞者名

一覧彼の名はどこにもありませんでした

僕は彼でもなんでもないのに絶望しました

アイツですら、名も残らないのか。と

その上彼も分かりきっていたというような

で「賞金欲しかったな~」なんて・・・

 

家に帰って、一人で考えました。

「漫画家?小説家?・・・俺ごときが?」

あの頃の揺ぎなかった絶対的な自信はもう

どこにもありません

でした。輝かしい思い出の中にあった自信

一瞬恥ずべき過去へと落ちぶれました

なんとなくクリエイターの年収やら稼ぎの

動線についてを調べました

どの記事にもテンプレ-トのように書いて

あった難しい」のシンプルな三文字

成ることも、成ってから稼ぐのも、そして

稼いでから稼ぎ続けるのも難しい「仕事

 

知って尚、それでも目指すのか?

それでも目指したいと思えるのか?

これだけ厳しい残酷な現実の、そのほんの

一欠片にさえ、こんなにも憔悴したのに、

それでも自分の好きなことを、「趣味」を

「仕事」にしたいと言い切れるのか?

怖くなりました

今更諦められないとかって感情的になって

無理矢理この道を突き進んだとして不安

どころか、恐怖すら覚えてしまった僕なら

その程度の覚悟しか持ち合わせない僕なら

きっとどこかで、

「好きなことを嫌いになるかもしれない」

そう思い、その日僕は夢を一つ諦めました

 

時が経って二十歳になった頃

飲み会で友達と大笑いをしたり、翌朝まで

カラオケで騒いだり、高校生の頃までとは

比較にならないほど出来ることが増えて、

それに比例して、使うお金も爆発的に増大

していたある日のこと

学費貯金将来のために残しておきたい

お金のことを考え出すと、圧倒的にお金が

足りていないと感じた僕は

藁にもすがる思いで「稼げる方法」模索

していました

今となっては浅はか稚拙極まりない考え

ですが、そんな時見つけたのが「ブログ」

でお金を稼ぐという方法でした

 

ふと、あの頃を思い出しました

二十歳になっても変わらず頭の中では創作

ごとに耽っていたし、落書き程度に描いて

いたイラストを褒められて「でしょ~?笑」

とかって浮わついたり、機嫌が良かったり

気分が高いときに、某有名小説投稿サイト

で自作小説をアップロードしてみたりして

でもすぐに更新はストップして削除して…

そんな日々を繰り返していました

 

好きなことでお金を稼ごうなんて、稼げる

なんて、もう想像してすらいませんでした

でもこの「ブログ」なら、僕の好きなこと

お金を稼げるかもしれない

「趣味」を「仕事」に出来るかもしれない

そう、思いました

当サイト「紅葉堂」では、小説漫画の他

音楽アニメ映画建築藝術等を読者

の皆さんに紹介して、十人十色の世界観

抱いて、クリエイターへの道を突き進む、

直向きな夢追い人の皆さんを影ながら応援

していこうと考え立ち上げました

 

長文失礼しました。

ここまで読んでくれた貴方、

貴方本当優しいです。いやホント。

執筆していて常々「長くね?」と我ながら

自分に対しツッコミを禁じ得ませんでした

まだまだ若輩者な僕の荒く拙い文章ですが

僕の書く文章で、僕の伝える感動で、

少しでも皆様に僕が好きだと感じた世界観

に興味関心を持って頂けたら嬉ばしいこと

この上なしです

 

改めまして、紅葉堂を宜しくお願いします

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